蓄電池ブログ

2015年5月12日
路面電車に蓄電池

エコプラスワンの蓄電池ブログへお越しいただき、ありがとうございます。

当社では店舗のある加古川市を中心に兵庫県で蓄電池着工数No.1を目指し、

ご相談・無料診断・シミュレーションから販売・施工・アフターサービスまで

一貫して誠実にお世話をさせていただいております。

このブログは蓄電池の情報をわかりやすくお伝えするブログです。

今日のブログ記事担当は山口音楽です。本日もどうぞお付き合いください。

今日のテーマは

「路面電車に蓄電池」です。

 

東芝はこのほど、鹿児島市で、路面電車向け蓄電システムによる架線レス走行試験を

実施し架線からの電力供給を停止した状態で約10km走行したと発表しました。

鹿児島市の路面電車(市電)が運行を開始したのは1912年(大正元年)のことです。

それから100年以上を経過した現在でも、市民や観光客の交通手段として日常的に

使われています。この走行試験では、同社が製造した24.3kWhのリチウムイオン二次電池

「SCiB」を採用した蓄電システムを鹿児島市交通局所有の1000形路面電車に搭載。

車両のパンタグラフを下げて蓄電池からの電力供給だけで走行させ、鹿児島駅前停留場から

郡元停留場までの折返し運転に成功したということです。

kagoshima1_sj[1]

鹿児島市の路面電車。

出典:鹿児島市交通局 http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/

 

蓄電池の容量は24.3kWh(キロワット時)で、同じタイプのリチウムイオン電池を搭載している

ホンダの電気自動車「フィットEV」の蓄電容量(20kWh)よりも少し大きいものになります。

路面電車に蓄電池を搭載するメリットは主に2つです。

メリットの1つは停電が発生しても自力で走行できる点です。路面電車が運行する鹿児島市の

中心部は活火山の桜島の火口から10キロメートルほどの至近距離にあり、火山灰が電線に

積もるなどして停電が発生する可能性は常にあるため、自力走行できる点は大きな安心に

つながります。

もう1つのメリットは架線がなくても走行できるため、市街地の中の景観保護地域にも路線を

拡張しやすくなる点です。線延伸の際にも架線工事が不要となることから、都市景観保護

地域や架線が交通の妨げとなる場所での活用が想定されています。

新線の開発と合わせて蓄電池の搭載計画を進めていくということですので、今後もこの

ニュースに注目していきたいと思います。

 

kagoshima4_sj[1]

架空電線がある場合(左)とない場合(右)のイメージ。出典:鹿児島市交通局

 

エコプラスワンでは、太陽光発電・蓄電池・オール電化・スマートハウスについてのお問合せ、

電気代・光熱費の削減についてのご相談など、弊社のエコエネルギーコンサルタントが

丁寧にお答えしております。

どんな些細なことでも結構です。お気軽にお問合せ下さい。

BLP53

【 対 応 エ リ ア 】

神戸市、西区、垂水区、須磨区、北区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区、加古川市、明石市、

高砂市、姫路市、加古郡稲美町、加古郡播磨町、加西市、小野市、三木市、西脇市、加東市、佐用町、

赤穂市、上郡町、相生市、宍粟市、朝来市、養父市、たつの市、 太子町、多可町、神河町、市川町、

福崎町、猪名川町、丹波市、篠山市、三田市、宝塚市、川西市、伊丹市、尼崎市、西宮市、 芦屋市、

その他の地域の方は、一度お問い合わせください。

株式会社エコプラスワン 会社概要

株式会社エコプラスワン
〒675-0111
兵庫県加古川市平岡町二俣762-10
大西ビル302
TEL:079-441-2001
FAX:079-441-2002

太陽光発電 取扱メーカー
  • 太陽光発電 取扱メーカー シャープ
  • 太陽光発電 取扱メーカー 京セラ
  • 太陽光発電 取扱メーカー 三菱
  • 太陽光発電 取扱メーカー パナソニック
  • 太陽光発電 取扱メーカー 東芝
  • 太陽光発電 取扱メーカー 長州産業
  • 太陽光発電 取扱メーカー ソーラーフロンティア
  • 太陽光発電 取扱メーカー Fujipream
  • 太陽光発電 取扱メーカー NEC
  • 太陽光発電 取扱メーカー 4Rエナジー
最新の施工例一覧