蓄電池ブログ

2015年7月30日
消防法と蓄電池

エコプラスワンの蓄電池ブログへお越しいただき、ありがとうございます。

当社では店舗のある加古川市を中心に兵庫県で蓄電池着工数No.1を目指し、

ご相談・無料診断・シミュレーションから販売・施工・アフターサービスまで

一貫して誠実にお世話をさせていただいております。

このブログは蓄電池の情報をわかりやすくお伝えするブログです。

今日のブログ記事担当は永井虹です。本日もどうぞお付き合いください。

今日のテーマは

「消防法と蓄電池」

についてです。

 

 

 

今回は蓄電池消防法との関係をお伝えしたいと思います。

 

蓄電池設備は、消防法や火災予防条例によって規制させる電気設備となります。

バックアップ電源としてUPSや蓄電池を設置することがありますが

同一の場所にある蓄電池の容量の合計が

4,800Ah・セル以上となる場合、蓄電池設備が消防法に規制されることになり

規制範囲以上の蓄電池設備を設置する場合

所轄消防に設置届を提出することになります。

 

蓄電池の設置場所の制限

蓄電池は点検に便利で、火災による被害を受けない場所に設置するのが原則です。

よって、不燃材料で区画された専用の室(専用不燃室)に設置することが求められます。

もし蓄電池が、告示基準に適合したキュービクル式の場合

専用不燃室だけでな、変電設備室、発電設備室、機械室、ポンプ室など

専用ではない機械室に設置することが可能です。

 

告示基準のキュービクル式以外の蓄電池を屋外や屋上に設置する場合

隣接する建築物から3m以上離隔すること

3m以上の離隔が確保できない場合は建築物側を不燃にし

開口部には防火設備を設ける必要があります。

 

変電設備室や発電機室など

他の電気設備が収容されている室内に蓄電池設備を収容する場合は

保有距離として操作面1m以上の確保、

また受変電設備や発電機との離隔を1m以上確保する必要があります。

 

また、所轄行政が定めている火災予防条例によって

周囲温度を40℃以下に抑えること、直射日光が入らないこと、

点検面保有距離0.6m以上を確保することなど、多くの規制がありますので確認が必要です。

 

 

 

エコプラスワンでは、太陽光発電・蓄電池・オール電化・スマートハウスについてのお問合せ、

電気代・光熱費の削減についてのご相談など、弊社のエコエネルギーコンサルタントが

丁寧にお答えしております。

どんな些細なことでも結構です。お気軽にお問合せ下さい。

BLP53

【 対 応 エ リ ア 】

神戸市、西区、垂水区、須磨区、北区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区、加古川市、明石市、

高砂市、姫路市、加古郡稲美町、加古郡播磨町、加西市、小野市、三木市、西脇市、加東市、佐用町、

赤穂市、上郡町、相生市、宍粟市、朝来市、養父市、たつの市、 太子町、多可町、神河町、市川町、

福崎町、猪名川町、丹波市、篠山市、三田市、宝塚市、川西市、伊丹市、尼崎市、西宮市、 芦屋市、

その他の地域の方は、一度お問い合わせください。

株式会社エコプラスワン 会社概要

株式会社エコプラスワン
〒675-0111
兵庫県加古川市平岡町二俣762-10
大西ビル302
TEL:079-441-2001
FAX:079-441-2002

太陽光発電 取扱メーカー
  • 太陽光発電 取扱メーカー シャープ
  • 太陽光発電 取扱メーカー 京セラ
  • 太陽光発電 取扱メーカー 三菱
  • 太陽光発電 取扱メーカー パナソニック
  • 太陽光発電 取扱メーカー 東芝
  • 太陽光発電 取扱メーカー 長州産業
  • 太陽光発電 取扱メーカー ソーラーフロンティア
  • 太陽光発電 取扱メーカー Fujipream
  • 太陽光発電 取扱メーカー NEC
  • 太陽光発電 取扱メーカー 4Rエナジー
最新の施工例一覧