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蓄電池ブログ

2015年8月27日
パナソニック 創蓄連携システム 停電時コンセント

エコプラスワンの蓄電池ブログへお越しいただき、ありがとうございます。

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今日のブログ記事担当は永井clip_image001です。本日もどうぞお付き合いください。

今日のテーマは

「パナソニック 創蓄連携システム 停電時コンセント」

についてです。

今回はパナソニックの創蓄連携システムが新しく出したプランについて

お話したいと思います。

 

「停電時コンセント」プラン

「停電時コンセント」プラン

 

このプランは標準のプランに比べて

必要機器が少なくなるシステムにすることで

コストがダウン可能になるのが魅力のプランです。

 

何故それが可能かというと

蓄電池は通常ご自宅に元々ある分電盤と

蓄電池専用の分電盤を通して

家庭内に電気を送ります。

その為、ご自宅の分電盤と蓄電池の分電盤の間に

必要な機器が増えます。

 

ただこの「停電時コンセント」では

蓄電池から直接配線を引き

ご自宅内にコンセントを設ける為

必要機器が少なくなります。

 

停電時の機器動作イメージ

 

しかしこのプランは停電時

蓄電池から引っ張ってきているコンセントに

使用したい機器を差し替える必要があります。

 

 

 

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電気料金値上げの推移

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今日のテーマは

 

「電気料金値上げの推移」

 

についてです。

 

電力会社から届く“電気使用量のお知らせ”を見るたびに、使用量はそれほど増えて

いないのに、「電気料金だけが高くなった」とため息をつかれている方は多いことでしょう。

今回は、値上がり傾向にある電気料金の現状についてのお話です。

下記の2005年から2014年までの単身世帯と二人以上世帯で、実際に支払っている

電気料金の推移を見てみましょう。

 

単身世帯 二人以上世帯

2005年 52,982円 110,603円

2006年 53,416円 113,545円

2007年 54,009円 111,014円

2008年 58,421円 117,410円

2009年 57,231円 115,758円

2010年 60,190円 118,204円

2011年 57,608円 115,092円

2012年 61,696円 122,382円

2013年 65,779円 128,086円

2014年 66,780円 134,436円

※総務省統計局の家計調査(家計収支編)をもとに作成

 

2005年と2014年を比較すると、電気料金は単身世帯で約13,800円の負担増、

二人以上世帯では約23,800円の負担増といずれも電気料金の負担が大きく

なっていることがわかります。中でも2011年から2014年の4年間で大きく上昇しています。

2011年は東日本大震災の影響による発電所の停止があって、節電に努めたこともあり

前年よりも電気料金が下がりましたが、2012年からは急カーブを描いて上昇しています。

なぜ電気料金が値上がり傾向にあるのか?それには理由があります。

 
電力料金が値上がり傾向にある理由

 

日本には、古くからの水力をはじめ、火力や原子力など様々な種類の発電所がありますが、

LNG(液化天然ガス)・石炭・石油を使った火力発電所の比率が高いのが特徴です。

原子力発電所が稼動している時でも、全発電量の中で火力発電が占める割合は60%程度

ありましたが、原子力発電所が稼動していない現在では、火力発電の割合は90%近くにまで

増えています。2013年度の場合、電力の中で化石燃料に依存する火力発電所の割合は88%、

その内訳はLNGが43.2%と最も多く、次いで石炭(30.3%)、石油(14.9%)と続いています。

こうした化石燃料はすべて海外からの輸入に頼っており、為替(円安や円高)や燃料価格の

変動はダイレクトに発電コストに影響します。近年の電気料金の上昇は、原子力発電所の停止で

火力発電の比率が高まり、発電に必要なLNGや石炭などの燃料費が増大したこと、

為替レートの変動(円安)で燃料の輸入コストが割高になったことが大きな原因です。

さらに、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再生可能エネルギー買い取りに要した費用の

国民負担分)の導入も、電気料金が上昇傾向にある理由の1つです。燃料費については、

燃料価格が下がることもありますし、燃焼効率の高い発電機器を導入する、火力以外の発電比率を

高めるなどの工夫もできます。しかし、再生可能エネルギー発電促進賦課金については、

国家戦略として再生可能エネルギーの普及・拡大に努めていることもあり、こちらは引き続き値上がり

傾向が続きそうです。

 

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2015年8月26日
太陽光発電と蓄電池

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「太陽光発電と蓄電池」

についてです。

 

 

来年2016年から「電力自由化」が始まることを

聞かれた方も多いでしょう。

 

この電力自由化によって期待されているのは

電気事業者同士の競争が活性化し

電気料金の単価やより良いサービスに向上をすることです。

これまでは各地域で電力会社と契約するしか選択肢はなかったので

相場も分からないまま電気を買っていました。

それでは、なぜこのような電力自由化が発端したのでしょうか。

それは実は、日本国内で整備されている発電設備が余剰しており

それが有効活用されていない状況が長年続いていました。

日本国政府での管理は限界に来ており

そこで自由化政策によって市場競争を作り出すことで

より効率的な設備利用や不要な設備を廃棄

つまり日本全体に最小のコストで最大の電力供給を実現し

現在高止まりしていた電気料金が安くなるのではと期待されているのです。

しかし、デメリットの部分もよく言われています。

①「電気事業者の数と質」

これまで国が管理していた大規模な電気事業を民間会社が請け負うとなると、相当な数の事業者と母体の大きな会社が必要となるのは事実です。そうした事業者が確保できるかどうかの問題です。

②「発送電分離の維持管理」

電力自由化により、送電網も各電気事業者及び配送電会社が個別で管理することになります。電線の維持管理がきちんとなされず、停電や電力不安定の影響が出ないか、という点です。

③「地域によっては電気料金が上がる可能性」

これは前述のメリットと相反することになりますが、地域や地方によっては様々な要因で電力供給が困難となることで電気料金の単価が高くなる可能性があります。

これらの電力自由化による計り知れないリスクを回避するために

「太陽光発電システム」及び「蓄電池」を導入することをお勧めします。

その理由は、比較的電気料金の高い日中の消費電力に

自身のシステムで発電した電気を充てることができるためです。

また停電時においても、自立運転モードにより生活家電を使用することが可能となります。

今後、発電によって得られる売電単価は年々少なくなっていきますが

発電した電気を自分で使用すれば良いでしょう。

 

 

 

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様々な電気料金メニュー

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「様々な電気料金メニュー」

 

についてです。

 

8月25日の蓄電池ブログで、電気料金の算定についてお話させていただきましたが、

本日は関西電力の様々な電気料金プランについてのお話です。

 

●ご家庭・商店などのお客さま

従量電灯A(主にご家庭等のお客様)

従量電灯B(主に商店・事務所・飲食店等のお客様)

 

●昼間から夜間等に電気のご使用をシフトしていただけるお客様

はぴeタイム(昼間以外の時間帯に電気のご使用をシフトできるお客様)

時間帯別電灯(夜間に電気の使用をシフトできるお客様)

季時別電灯PS(夏のピーク時間13~16時以外の時間に電気の使用をシフトできるお客様)

 

●商店、事務所、飲食店、工場などのお客さま

低圧電力(業務用のエアコンや冷蔵庫等を使用されるお客様)

 

●その他電灯、電力など

定額電灯・公衆街路灯・臨時電灯・臨時電力・農事用電力

低圧季時別電力・深夜電力・第2深夜電力・低圧総合利用契約

融雪用電力・低圧蓄熱調整契約

 

●口座振替でお支払いのお客さま

口座振替割引契約

 

この電気料金メニューの中で、一般家庭の方が選ばれているメニューは

従量電灯A、はぴeタイムなどが多いです。他に口座振替割引契約を併用すれば、

各月分1回の振替につき54.00円(税込)、前月分の電気料金を1回目の振替日に

振替いただいた場合に、当月分の電気料金から54円割引が受けられます。

自分のライフスタイルに応じて、電灯メニューを見直されると電気代が安くなった・・・

というお話もありますので、光熱費削減のご相談など何なりとお申し付け下さい。

電灯メニューの変更などは最寄りの関西電力でも確認できます。

http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/index.html

 

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2015年8月25日
電気料金の算定

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今日のテーマは

 

「電気料金の算定」

 

についてです。

 

毎月支払っている電気料金。

そもそも電気料金はどのようにして決められているのでしょうか?

関西電力のホームページを参考にしてみていきましょう。

電気料金の算定は「電気料金の3原則」に基づいて決定されています。

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出典:関西電力 http://kepco.jp/ryokin/shikumi/calculation

※この考え方は、電気事業法第19条においても記載されています。

 

【原価主義とは?】

電気料金は、電気を安定的に供給(発電、送電、配電、販売)するために必要な費用

(総原価)と電気料金収入が等しくなるように設定されています。

 

【電気料金算定のプロセス】

①総原価の算定

電気の供給計画、工事計画などに基づき、総原価を算定します。

 

②総原価の配分

使用する電圧(特別高圧・高圧・低圧)と、ご利用方法(季節、時間帯等)などの特性に

より、総原価を、規制分野(主にご家庭のお客さま)と自由化分野(法人のお客さま)に

配分し、各契約メニュー毎の料金を設定しています。

原価の配分ルールは、経済産業省令(一般電気事業供給約款料金算定規則)において

詳細に定められています。

 

このようにして電気料金が決められている事が分かりました。

では、契約するメニューにはどのような種類があるのでしょうか?

電気料金メニューについては、また詳しくブログでご紹介したいと思います。

 

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