定格容量と実質容量

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今日のブログ記事担当は山口音楽です。本日もどうぞお付き合いください。

今日のテーマは

 

「定格容量と実質容量

 

についてです。

 

定格容量をわかりやすく言いますと、どのくらい電気を蓄電池内の電池に充電

することができるかということです。

家庭用蓄電システムの性能を比較する上でひとつのポイントとなるのが蓄電池

の容量です。電池内部にどれだけ電気を蓄えられるか示す指標で、通常「kWh」

もしくは「Wh」という単位を用いて表されます。この数値が大きいほど大量に電気を

蓄えることができ、長時間使用することができる製品であるといえます。

しかし、リチウムイオン電池は過充電・過放電に弱いため、一般的なシステムでは、

電池の容量が100%まで充電されたり、0%まで放電されたりしないように制御されて

います。つまり、電池そのものの容量としてカタログに表記されている数値(定格容量)

と実際に貯めることができる容量(実質容量)が異なってくるのです。

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実際に家庭用蓄電システムを購入する際には、定格容量だけでなく、使用可能な容量も

確認しておくとより安心です。

 

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