太陽光発電Q&A

太陽光発電を検討されているお客様によく聞かれる質問にご回答しております。

どんな屋根でも大丈夫?

新築・既築を問わず、極端に特殊な屋根でなければ大丈夫です。

南面以外の東面、西面、北面の屋根にも設置できます。

太陽電池モジュールの寿命は?

平均して20年以上の期待寿命があります。

但し、設置場所や設置条件により異なります。

定期的なメンテナンスは必要なの?

太陽電池モジュールは表面の汚れは、雨水が流してくれるため基本的に必要ありません。

パワーコンディショナーは10数年ほどで少なくとも部品交換などのメンテナンスが必要です。
設置の際には、メンテナンス費用を考慮してご検討されることをお勧めします。

天気の悪い日や夜間でも発電するの?

発電量は日射量に比例しますので、日射があれば雨の日でも発電します。

ただし日射のない夜は発電しません。
夜間などの発電出来ない時は、電力会社の割安な電力をご利用いただけます。
(※条件がございます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください)

電気って本当に売れるの?

売った分の料金は、毎月電力会社からあなたの口座に直接振り込まれます。

毎月の記帳が楽しみになります。

屋根の保護にもなるの?

太陽電池パネルが太陽からの紫外線を防ぎ、屋根材が劣化しにくくなります。

それにより屋根のメンテナンス費用の大幅な削減につながります。
太陽電池パネルは太陽からの熱も防ぐので、夏場はお部屋が涼しくなります。

オール電化にしないといけないの?

あえて、オール電化にしていただく必要はありません。

内容によっては、オール電化をお勧めしない場合もあります。
また電化の契約でガスも併用してお使い頂けるプランもありますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

安くなったり性能がよくなったりするのでは?

数年前と比較すると太陽電池パネル1枚あたりの価格は数千円安くなり、
変換効率も数%アップしております。

ただ、その期間にお支払いになった電気代の方が多くなるご家庭がほとんどです。

電気代が安いからメリットないのでは?

システム容量とお屋根の条件により発電効果が決まるため、
電気代の安い・高いによるメリットの差はほとんどありません。

また、電気代の買取単価が上がったため、お昼間に節約されるお家のほうが、たくさいメリットが出てきます。

周りのみんなが設置してからのほうがいいのでは?

電気の買取単価が下がっていく予定のため先に延ばすと売電の収入が少なくなります。

合わせて国から受け取れる補助金も年々少なくなります。

デメリットってないの?

太陽光発電は天気によって発電量が左右されます。

季節により発電量の差はありますが、年間を通せば日照量はほぼ決まっています。

工事は本当に大丈夫なの?

3000件以上の設置実績を有しております。

ご近所に設置されたたくさんのお客様がいますので、出来ばえを見ることも出来ます。
(※詳しくはスタッフまでお問い合わせください)

車や他のものを買う予定があるのですが・・・

太陽光発電は、今お支払いの電気代を節約して設置費用にあてるものですので
ほとんど家計に負担はありません。逆に将来自由なお金が生まれてきます。

ほんとに発電するのか?不安なんですが。

設置されるまでそのご不安が消えないことは事実です。
そこで弊社では、実際に設置されているユーザー様に出して頂いた発電データをまとめ「オーナー様の声」として皆様にご覧頂いております。

皆さま予測発電量よりも実測発電量のほうが多く喜ばれております。

引っ越しや建て替えをしても引き続き使えますか?

お引っ越し、建て替えにも対応できますので、そのままお使い頂けます。

太陽光発電の設備は、取り外し、移設、再設置が可能です。
但し、屋根材・屋根の形状により取り付け金具が変更になる場合があるため、事前にご相談ください。

太陽熱温水器と何が違うのですか?

太陽熱温水器はお湯を、太陽光発電システムは電気を作ります。

屋根に機器を載せる所が同じなので、同じシステムだと勘違いされているお客様が多いようですが、この2は全く異なるものです。

【太陽熱温水器】
太陽の熱エネルギーを利用して、お湯を沸かします。 

【太陽光発電】
太陽の光エネルギーを利用して、電気を作ります。

天災の影響はどうですか?

各自然災害に合わせた対策をとっているため、安心してお使い頂けます。

各災害に合わせた対策を、太陽光発電システム内で実施しています。

【雷についての対策】
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は稀です。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムの回路内に誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。

【耐震性】
太陽電池パネルおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建設物では問題ありません。太陽電池モジュールなどはねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。

【風・台風】
屋根への太陽電池の取り付け強度は建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設置されていますのでご安心ください。

【雪害】
各メーカーにより積雪量に応じた太陽光電池モジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、積雪によって発電量は減りますが壊れることはほとんどありません。

【雹(ひょう)】
モジュールのガラス面は、JIS規格に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しており、雹で割れることはまずありません。

変換効率って何ですか?

太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示すものです。

太陽電池モジュールの変換効率の算出方法は次の通りです。

モジュール公称最大出力(W ) × 100 /モジュール面積(m2) ×1000(W/m2)


一般的に、太陽電池パネルは変換効率に比例して高価になる傾向があります。

蓄電はできますか?

太陽電池は光があたっている時にのみ発電をおこなうので、太陽電池自体に蓄電能力はありません。

蓄電池システムのことはこちら

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